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今日は、本のお話。
読んだのは、これ↓
『人はなぜ恋に落ちるのか? -恋と愛情と性欲の脳科学-』(ソニー・マガジンズ)
「つい最近、激しい恋に落ちた人はいませんか?」ってなチラシを大学の掲示板に貼り、集まった人の脳をスキャンしちゃったのは、人類学者のヘレン・フィッシャーさん。
素人でも予想がつくことですが、恋してる人の脳は非常に活性化されているんだそうで。
特に「尾状核」と言う部分が、キラキラのパチパチになってるらしい。
脳の報酬回路(何かをゲットして幸せを感じる部分)と深く関わっている尾状核。これが恋愛のエンジン。
恋をしたら、エンジンブルブル絶好調♪
そこに、ハイオクガソリンのドーパミンがどんどん供給されるもんで、大変なことになるらしいです。
残念ながら、サブタイトルに「脳科学」と銘打つほど脳科学には触れられていませんが、暇つぶしにはよいかも。
あ、失恋の癒し方とかも載ってます。
・・・もっと昔に知っときたかった。
今日は前にブログで書いたインド料理レストランの料理教室に行ってきました。
お散歩がてら最寄り駅より歩くこと30分、途中迷ったりして5分ほど遅刻しました。
他の参加者の皆さんは、ウェルカムドリンクのチャイを優雅にお飲みになっていましたが、私はそれを慌てて飲む羽目に。
自業自得ですが、遅刻はいけませんね。
厨房に案内され、ギュギュッと8名入りました。
講師のハリオムさんは日本語ペラペラですが、アシスタントとして日本人の女性がついて、フォローしたり、つっこみを入れたりします。
最初にインドの屋台料理「タワチキン」の下味をつけ、メインの「アルバジ」へ。
アルバジとは、じゃがいものカレーのことです~。
これがとっても簡単。
レシピは転載禁止ということなので書けませんが、なんとも言えないスパイスのよい香りで、食欲刺激されまくり。
早く食いてぇ~~~~。←心の声
インドカレーで最も気に入った点は、灰汁を取らずガンガン強火で煮込んじゃうところ。
コトコトではなく、グラグラなんです。
手際よくお手本を見せながら、カレーのこと、インドのこと、ハリオムさんはたくさん教えてくれました。
ハリオムさん、巧みな話芸で結構笑かしてくれるんですが、プロとしてのプライドを随所に感じさせるとても素敵な方でした。
アルバジがグラグラしてる間に、タワチキン調理開始!
下味がついたチキンを蒸し焼きにし、
最後に玉ねぎとピーマンを加えます。
2品出来上がる絶妙のタイミングで、武蔵丸さん(本名忘れました)がナンを焼いてくださいました。
このタンドールオーブン・・・欲しいな。←無理だって
意外なことにインドでは家庭ではナンは焼かないそうです。
お店で買ってくるか、レストランで食べるものなんですって。
ナンは300℃の高温で焼くもの。たしかに家庭じゃ無理だ。
そういや、前に家で作ってあんまりおいしくなかったっけ。
さあさあ、試食試食~♪
試食といっても、しっかり一人前です。
昼抜きで来てよかった~~ん。
ちょっと分かりにくいので、一品ずつ。
アルバジ↓
辛さがたまらん。超カプサイシン!
毎日食べたら、痩せるんじゃないかと。←錯覚
タワチキン↓
辛いけど、まろやか。
最高のつまみ。
「すいませ~ん、ビール下さい」とは言ってません。
誰も言わなかったから。
完食で、お腹ポンポコリン。
スパイスで全身幸せ~。インドカレー最高~~。
というわけで、早速足りないスパイスを買い足して、アルバジを作りました♪
調子に乗って煮詰めすぎましたが、味は本格的よ~ん。
左のは、大根と玉ねぎのサラダ。
おまけで教えてもらったものです。
付け合せにGOOD!!簡単だし。
そうそう、友達とカレー部を作りました。
活動予定が立たないので、とりあえず個人練。
私って、熱心~。
結果は「吉」でございます~。
とある方の調査によりますと、「吉」は上から4番目だそうで。
お御籤によりますと、今年は「損して得とれ。」を肝に銘じよとのこと。
「目先の利益や自分だけの事にとらわれず、大きな器量で動けばよい結果がでます。」
え~?それって一番苦手。
何につけても自分本位。目の前の人参には弱いのよ~ん。
神様ったら、お見通しってわけ??
仕事・交渉・取引→今すぐうまくいかない事も後でかならず成功する。将来の計画をじっくり練ること。一歩前進。二歩前進。
今、「これからの人生、わたしゃ何やっていくの?」ってことを結構考えてたりして、本を読んだり、いろいろ調べたり、もぞもぞ動いたりしてるので、このお言葉は、ふむふむって感じでしたねー。
愛情・縁談・恋愛→相手の立場に立って考える思いやりが大きく愛を育てていく。縁談も良縁、うまくまとまる。
おーい、誰か縁談もってこいやー。
健康・病気・療養→自分の体力の限界を承知していますか。長い病気もこれから徐々に回復してくる。特に気力の充実をはかれ。
承知していますかっていきなり問いかけられても。ねぇ。承知してませんよーだ。で、最終的には気力ですか、全く!
学業・技芸・試験→今の努力はけっして無駄にならない。かならず明日の喜びとなって帰ってくる。もう一つ頑張れ。
はかれだの、頑張れだの、ずいぶん叱咤激励してくれるわねー。今の努力(あんまりしてないけど)、ほんとに実を結ぶとよいんだけどなー。
今年は一年地道にがんばれということですわな。
いつか得がとれますように☆
あ、おみくじには、こんなおまけも付いてたよ。
二百円也←下世話
今月は何を読みますか?というお手紙が来たので、我が家の数少ない蔵書から取り出したのはこの本。
『わすれられないおくりもの』
東京ガスのCMにも登場したことのあるアナグマさんとその仲間たちのお話です。
近しい人の死は、人間にとって最も大きなストレッサーの一つだそうです。
私も10年以上前に父を亡くしましたが、いまだに乗り越えられない感じですね。
このお話のように、きれいに思い出に昇華できればよいんでしょうけど、なかなか難しいです。
なので、このお話を読むたびに、涙が出ます。
なんで、この本を選んでしまったのか?!
子どもたちの前でちゃんと最後まで読めるか、実に不安な今日この頃です。
助けて!アナグマさん!!
「あ、そうだ、こんなときこそゆっくりDVD観ようぢゃないか」と。
普段から、そう忙しくしているわけでもないのですが、まとまった時間というのは、なかなか取れぬものでございます。
お友達のiruちゃんから長らく借りっぱなしの(許せ、iruちゃん)、『水曜どうでしょう』のDVDを観ることにしました。
説明が面倒なので、『水曜どうでしょう』って何さ、という方は、こちらをご参照くださいませ→
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86
計3本借りたうち、やっぱり一番オモシロかったのは、『原付ベトナム縦断1800キロ』でしょうか。
大泉洋さんとミスターこと鈴井貴之さんが、所謂カブでベトナムを縦断いたします。
この企画で番組が一応最終回ということで、最後はちょいウル。
ベトナムの交通事情の凄まじさだけでも、かなり笑えるのですが、やっぱり洋ちゃんとミスターのキャラクターがホントよいのよね~。
娘たちもかなりはまって、もう何回も繰り返し観てる。今日も観るに違いない感じです。
この番組、食事シーンはちょこっとしかありませんが、どれもとってもおいしそう。
ベトナムにいった人みんなが口を揃えていうのよね。
「ベトナムは飯がうまい!!」
あと途中出てくるダラットという避暑地が、とってもいい感じ。
聞くところによれば、ベトナム人カップルの新婚旅行のメッカらしいです。
あー、ベトナム行きてぇ。
私が突然消えたら、ベトナムに行ったと思ってください。
カブで縦断してるかもよ。
おまけ(番組の雰囲気がちょっとわかるかも)
エンディング曲 「1/6の夢旅人2002」樋口了一
